基本分析

基本分析では、アプリケーション内で作成されたユーザー、KiiObject、Thing について、それぞれの数の推移を確認することができます。これらの変化は自動的に集計され、開発者ポータルで状況を確認できます。

基本分析の結果は、開発者ポータルの以下の箇所で確認できます。

カスタム分析とは異なり、これらの値が変更されると、ほぼリアルタイムで分析結果に反映されます。

ダッシュボード

開発者ポータルにログイン後、対象アプリケーションを選択すると、このアプリケーションのダッシュボードが以下のように表示されます。

ここでは、アプリケーション全体の概要として、下記の "User" メトリクス"Object" メトリクス の累積値(Cumulative)の値が表示されます。

"User" メトリクス

開発者ポータルの左ペインに表示される "User" アイコンをクリックすると、User メトリクスのレポートが表示されます。

表示されるグラフは、アプリケーションのユーザー数を示します。

"Cumulative" と "Discrete" ボタンでグラフ表示が切り替え可能です。"Cumulative" をクリックすると累計値のグラフが、"Discrete" をクリックすると 1 日ごとの値のグラフが表示されます。

また、表示するグラフのデータレンジ(例:1 日、1 週間、1 ヶ月)が変更可能です。

"Object" メトリクス

開発者ポータルの左ペインに表示される "Object" アイコンをクリックすると、Object メトリクスのレポートが表示されます。

該当ボタンをクリックすることにより、以下のグラフを表示/非表示できます。

  • KiiObject の個数
  • Object Body の個数
  • Object Body のバイト数

"Cumulative" と "Discrete" ボタンでグラフ表示が切り替え可能です。"Cumulative" をクリックすると累計値のグラフが、"Discrete" をクリックすると 1 日 ごとの値のグラフが表示されます。

また、表示するグラフのデータレンジ(例:1 日、1 週間、1 ヶ月)が変更可能です。

注意:
下記の機能は、設定情報や内部処理の情報を KiiObject として保存します。これらの機能を使用すると Object メトリクスのカウント数が増える場合があります。

  • 開発者ポータル
    • A/B テスト
    • カスタム分析
    • データブラウザー(検索条件保存時)
    • Thing コンソール
  • Thing Interaction Framework

"Thing" メトリクス

開発者ポータルの左ペインに表示される "Things" アイコンをクリックすると、Thing メトリクスのレポートが表示されます。

表示されるグラフは、アプリケーションの Thing 数を示します。

"Cumulative" と "Discrete" ボタンでグラフ表示が切り替え可能です。"Cumulative" をクリックすると累計値のグラフが、"Discrete" をクリックすると 1 日ごとの値のグラフが表示されます。

また、表示するグラフのデータレンジ(例:1 日、1 週間、1 ヶ月)が変更可能です。