初期登録

Thing の初期登録を行うには、Thing コンソールを起動 した後に "Onboard" ボタンを押します。

次のような初期登録画面が表示されます。

オーナーの設定属性情報の設定 を行った後に "Onboard" ボタンを押すと Thing が初期登録されます。

オーナーの設定

必要に応じて、初期登録する Thing のオーナーを設定します。

最初に、誰が Thing の初期登録を行うのかラジオボタンで指定します。グループ、ユーザー、Thing のいずれかが指定可能です。

グループまたはユーザーを指定した場合は、続けて Thing オーナーの設定を行います(Thing を指定した場合は、オーナー設定は不要です)。

  1. オーナー指定方法をプルダウンメニューより選択します。
    • グループが初期登録を行う場合は、グループ名かグループ ID のいずれかが指定できます。
    • ユーザーが初期登録を行う場合は、ログイン名、ディスプレイ名、メールアドレス、電話番号、ユーザー ID のいずれかが指定できます。
  2. オーナーとなるグループまたはユーザーを指定します。いずれの場合も、入力に応じた候補がドロップダウンで表示されます。

オーナー指定ウィンドウの下に表示されている "thingType" と "firmwareVersion" の UI は、Thing の機能をより便利に管理するための有償機能「トレート」利用時に使用します。
「トレート」機能の詳細は support@kii.com までお問い合わせください。

属性情報の設定

初期登録を行う Thing の属性情報を設定します。

以下のフィールドが指定可能です。各フィールドの詳細は 初期登録 を参照してください。

  • vendorThingID
  • thingPassword
  • thingType
  • layoutPosition
  • dataGroupingInterval
  • firmwareVersion
  • thingProperties

また、Thing の種別を表す以下のフィールドも指定できます。

  • layoutPosition
    • ゲートウェイ機能 を利用しない場合は "STANDALONE" を指定します。
    • ゲートウェイ機能を利用する場合は、種別に応じて "GATEWAY" または "ENDNODE" のいずれを指定します。ゲートウェイとエンドノードの詳細は ゲートウェイとは をご覧ください。