アプリケーションの作成

アプリケーションの登録

まず初めに、アプリケーションを開発者ポータルに登録する必要があります。登録が完了すると、Kii Cloud はあなたのアプリケーション用に AppID と AppKey を払い出します。

開発者ポータルにおけるアプリケーション登録の手順は次のとおりです。

  1. 開発者ポータル(https://developer.kii.com)にログインします。

  2. "アプリを作成"(Create App)ボタンをクリックし、表示されるメニューにアプリケーション名、希望するサーバー設置場所、モバイルアプリの開発プラットフォームを入力します。

    入力値が持つ意味については アプリケーション をご覧ください。

    入力が完了したら "アプリを作成"(Create Your App)ボタンをクリックします。

  3. SDK をダウンロードするためのページが開きます。Thing-IF を利用する場合、SDK の手動でのダウンロードは不要なため、そのまま次の手順に進みます。

    開発 PC のプロジェクトへ SDK を設定する方法については、Thing-IF SDK の導入手順 をご覧ください。

  4. "完了"(Finish)ボタンをクリックします。これで、アプリケーションが作成されました。

AppID の確認

作成したアプリケーションには、自動的に アクセスキー が払い出されます。このうち、AppID は、Kii Cloud がアプリケーションを識別するために使用する情報です。

アクセスキーの確認とリセット の内容に従って、アプリケーショの AppID を確認してください。これらの値は、後ほど参照できるように記録しておいてください。

なお、AppKey は現在は使用していません。

コラボレーターの追加

必要に応じて、アプリケーションの共同管理者等をコラボレーターとして追加できます。コラボレーターとして登録されたユーザーは、アプリケーション所有者と同じ権限で開発者ポータルを操作できます。ただし、新たなコラボレーターを追加することはできません。

コラボレーターを追加する手順については コラボレーターの管理 を参照してください。