iOS 版 Hello Kii

iOS 版 Hello Kii では、Xcode を使って開発できるプロジェクトを用意しています。Xcode をインストールして、モバイルアプリをビルド、実行できる状態にしておいてください。

Swift と Objective-C

Kii Cloud SDK for iOS は、Swift と Objective-C で同じ機能を持つ API を提供しています。Kii Cloud SDK の iOS リファレンスガイドには、Swift と Objective-C の両方の言語で利用する方法が示されています。

これは Kii Cloud SDK の場合です。IoT 向けの Thing-IF SDK は Swift の利用を前提としており、SDK の実装、サンプルコードの記述、およびテストは Swift で実施されています。

Hello Kii も Swift 3.0 版と Objective-C 版のサンプルコードを選択してダウンロードできます。このチュートリアルでは、これらのサンプルコードについて解説します。サンプルコードのダウンロード方法は、チュートリアルの手順で説明します。

注意点

Hello Kii の目的は、Kii Cloud の使い方を素早く理解することにあります。そのため、Hello Kii では、実装が複雑化する部分で制限事項を設けています。これらの制限事項や回避方法はチュートリアル内に示されています。

チュートリアル

このチュートリアルでは以下の内容について説明します。